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2026年度 ワインエキスパート合格

毎日3品種のエアーテイスティングから、比較ブラインド特訓へ

ozkさん30代・男性・広島県
白ワイン6脚とテイスティング解答用紙を使ったブラインドテイスティング練習風景
実際のブラインドテイスティング練習風景(ご本人提供)

1次試験終了後、二次対策の出遅れに焦っていた時に出会ったのがニジラボでした。スマホでスキマ時間に本番形式のエアーテイスティングができ、毎日3品種解くことを習慣化して回答の「型」を叩き込みました。

しかし9月初旬、自作の小瓶でブラインドテストを行うとまさかの全問不正解。「型だけでは危険だ」と痛感し、ここから鬼のブラインド特訓を開始。吐器を使い平日夜5種、休日は朝昼夜と小瓶を回し、スクール等の小瓶セットも導入して徹底的に比較検証しました。各解答用紙を照らし合わせ「甲州ならこの選択肢」と品種ごとの回答テンプレートを確定させたことで、本番も迷わずマークできました。

結果、品種4つ・国3つ・ヴィンテージ1つを的中させて合格!日本メルローが当たったのは得点的にも大きかったです。

これから受験される方へのアドバイスは、ニジラボで早めに回答の型を作りつつ、一刻も早く「比較ブラインド」に入ることです。品種当てゲームにならず比較で特徴を掴むことが合格の鍵だと思います。ニジラボさん、本当にありがとうございました!

併用した教材・勉強方法

1次試験合格直後

  • ワイン受験ドットコム
  • ニジラボ
  • YouTube(ヴィノテラス過去動画)
  • ワインテイスティングの基礎知識(久保將さんの著書)

試験1週間前から

  • アカデミー・デュ・ヴァン小瓶セット
  • ヴィノテラス模擬試験

本人コメント

ニジラボさんは品種の基本となる回答の方向性や型を身につける為に合格直後から本番前まで、使用させていただきました。